バドミントンで格下に確実に勝つための3つのこと

相手が弱いはずなのにカンタンに勝てない。格下相手にいつもヒヤヒヤした試合展開になり安心できない。弱い相手に負けるわけにはいかない。そんなことを感じたことはありませんか?

試合は練習通りうまくいきません。いつもなら相手が勝手に自滅して楽勝ペースに持ち込めるが接戦になってしまったり、体が思うように動かないことがあります。そんなあなたのために、この記事では格下相手に安定して勝つためのポイントを書いていきます。

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格下に確実に勝つ3つのポイント

格下と試合する時は、いつも通り試合をすれば勝てます。しかし、誰しも試合になるといつも通りにプレーできず、冷静さを欠いてしまうものです。いつも通りにプレーするために何を意識すればよいか、3つのポイントを書いていきます。

  1. アップをしっかりする
  2. 自分のテンポで試合をする
  3. 無理をしないでラリーをする

試合になると通い慣れた体育館だったとしても、独特の緊張感があります。だから意識してこれらのことをやってみてください。

アップをしっかりとする

試合前は緊張で息がすぐ上がるので間違ってアップが完了したと思いがちです。試合前にはアップをしっかり行ってください。

アップができていない状態で試合を行うと、体が硬く関節の可動域が狭くなります。いつもなら届くネット前のシャトルも腕が伸びきらずに届かない。そして体が固まっているのでシャトルを打つ力加減がわかりません。

いつもならちょうどライン際に落ちるロブも、大きくアウトになったり、極端に短くなったりしてしまいます。負けたくない格下の相手と試合する前には、しっかりと体を動かして普段通りプレーできる下地を作っておきましょう。

私の場合、汗が額から落ちるくらいはアップしようと決めています。冬でも汗が出るほど動きます。第1試合前は特に入念に行います。夏の場合はすぐ汗をかくので、Tシャツの首のところが汗でにじむまで。

汗は個人差があるので、どのくらい汗をかけば体が動き出すのかを普段の練習から気を付けて覚えておいてください。

自分のテンポで試合をする

よくやってしまうのが、慎重になりすぎて相手のテンポに合わせてしまうこと。とても遅いラリーで自分のペースを乱してしまいます。

逆にテンポが速い相手に合わせてしまい、普段ならしないミスを連発する。こんなことをよく見かけます。慎重になりすぎず、そして慌てずに、自分のテンポで試合を行うように心がける。

でも「ラリー中にテンポなんて変えられないよ」、という人はコレを試してください。ラリーが途切れたときにサーブやサーブレシーブの準備で調整する

具体的に言うと、試合のテンポが遅いと感じたら、ラリーが途切れてサーブを打つまでの感覚を短くします。逆にテンポが速いならサーブを打つまでの準備をゆっくりととります。試合のテンポは相手がいるので確実には変えられません。

しかし自分の準備は自分で変えられます。大切なのは自分のできることからやること!そうすれば自然とラリー中のテンポにも影響が出てきます。

無理をしないでラリーをする

自分よりも弱い相手なのでリスクを冒すことなく、無難にラリーをしてください。試合になると冷静さを失い、普段やらないプレーをしてしまいがちです。自分の方が強いなら、ラリーをしながら相手がミスをするのを待てばよいのです。

無理にラインぎりぎりを狙う必要もない。安全にスマッシュを打つ。

以前、テニスの大坂なおみ選手が格下相手に苦戦をしていました。理由はミスが多い事。何本もアウトにしてしまっていました。これを見たコーチは「相手は格下なのだから少し甘くてもいいから確実にコート内に入れてラリーをしろ」と支持しました。

ラリーは長くなりましたが、自力に勝る大坂なおみ選手は危機なく試合に勝利。試合になるとどうしても「決めよう」という意識が働きます。前向きで良い傾向ですが「気負いすぎ」だと逆効果です。無理をせずにラリーを続けてチャンスを待ってください。

格下に勝つまとめ

これら3つを試合で実践しましょう。そして練習でも積極的に取り入れてください。そして大事なことをもう一つ、普段からいろいろな人と試合をして経験を積む。

格下でも試合をしたくない相手もいると思います。そういう人ともぜひ試合をして経験値を増やしましょう。格下でも癖のあるショットを打ってきてペースを乱されることがあります。

普段からいろいろなプレースタイルの人と試合をすることで、試合中に慌てなくなります。ぜひやってみてください。

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