グリップが太いことでのメリットとは?

グリップは人の好みによって細い太いがさまざまです。

グリップを太く巻くことでのメリットとデメリットをお伝えします。

ちなみに、グリップを細くすることでのメリット・デメリットは下記の記事を参考にしてください。

コチラ→バドミントンの黒いグリップテープは剥がした方が良いのか? 

太い、細い、どちらが正しいということではありません。

ほとんどの人は直感で好きな方を選んでいます。

しかし、せっかくですから「なぜ自分はそのグリップを選ぶのか」を知っておきましょう!

ではグリップを太くすることでのメリットからお伝えします。

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メリット 握りやすく、力が入れやすい

グリップが太いと手とグリップの接地面積が多いので、力を入れやすくなります。握力が強くなくても握りやすいです。

そしてグリップの握り替え(持ち替え)が少しの力でできるので、私の周りでは特に女子が太めのグリップを好んで使っています。

ラケットが軽く感じる

グリップを太くすることでラケットの重心が変わります。ラケットヘッドが軽く感じるので楽にスイングすることができます。こちらも女子に好まれる理由の一つです。

省エネで試合ができる

力が入れやすかったり、ラケットが軽く感じると言うことは体力を温存することができます。

大会に出場すると一日に4試合以上こなす場合も多々あります。バテてくる試合後半になれば相手よりも優位に試合ができます。

このようにたくさんのメリットがあります。しかしデメリットもありますので注意が必要です。

デメリット 持ち替え(握り替え)に時間がかかる

デメリットを書きます。時間にすれば一瞬かも知れませんが、細いグリップに比べ素早くラケットの持ち替え(握り替え)ができません。

トップレベルの選手は一瞬が勝負ですから、太いグリップより細いグリップのほうが多いようです。

太いグリップは力がいらない反面、持ち替え(握り替え)に時間がかかることを覚えておいてください。

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